事務所名 |
料金(目安) |
備考 |
|---|---|---|
| 的場特許事務所 | ¥180,000〜 | 予算に合わせて合理的な出願プランを設計してくるので、安心です。 |
| みなとみらい特許事務所 | ¥280,000 | 印紙代など込でのこの料金!無料相談サービスで安心。早期出願コースがあります。 |
※料金体系は変更されている可能性がございます。
※各事務所の特許出願の料金についての最新情報は直接お問い合わせください。
特許権の保護対象とは
特許を受けるために行う出願の事を特許出願と言います。
特許出願には、出願可能なものがあり、それは主に以下のものになります。
- 産業上利用できる発明
- 発明
特許を取得しようとお考えの際には、まず上記に当てはまるかどうかを
確認する必要があります。
産業上利用できる発明
ここで言う【産業】とは非常に広い産業を意味しています。
審査基準では産業上の利用がないとされる代表ものをは以下のものです。
医療行為
これは非常に典型的なもので、主に手術や投薬方法の事を指します。
逆に手術に利用する医療器具や投薬などは産業上利用できる発明とされています。
明らかに実施できないもの
空想上でのみ可能とされるような、明らかに事実上実施出来ないものは不可とされています。
例えば、雲の上に新しい都市を建設するなどは、特許法の目的が達成されませんので
保護する価値がないものとしてみなされ、不可になるのです。
発明
法律上、自然法則を利用した技術的思想の創作のうち高度のものをいう、と定義されており
例えば制度などの人為的取り決め、計算方法やゲームのルール等、
自然法則の利用がないものは保護の対象のはなりません。
また創作は発明とは異なり、【発見】に分類されます。
新しい科学光線を発見した、などは発見に分類され、特許法では不可とみなされます。
ここで言う自然法則とは自然界において体験によって見出される科学的な法則の事を指し、
日用品の考案(便利グッズなど)や、家事ロボットなどが例になります。


